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みたす日記WEB DIARY
2025.05.10.
ペットの葬儀は友引でもできる?
人間の葬儀では「友引」を避けるという風習があります。
「友を引く」という言葉の響きから、縁起が悪いとされるためです。
そのため、「友引の日はお葬式をしないほうがいい」と考える方も多くいらっしゃいます。
では、ペットの葬儀でも友引を避けたほうが良いのでしょうか?
結論から言えば、ペットの火葬・葬儀は友引の日でも問題ありません。
実際、多くのペット火葬業者は友引でも通常通り営業しています。
人間の風習がそのままペットに当てはまるわけではなく
ペットは家族の一員ではありますが、宗教的な意味合いが異なるため、日取りにこだわる必要はないとされています。
ただし、ご家族の中で気になる方がいる場合や供養の仕方にこだわりがある場合は
心の整理をつける意味でも、友引を避けて日程を調整するのも良いでしょう。
大切なのは、最愛のペットを心から偲び感謝の気持ちを伝えること。
日にちよりも、ご家族が納得できるかたちで見送ることが何より大切です。

ペットの訪問火葬・引取供養・斎場火葬はこころみたすペット思い出セレモニーにお任せください。
引取 / 訪問 / 斎場でのペット火葬
株式会社ココロニア
住所:大阪府豊中市豊南町南6-1-1
電話:0120-026-126
大阪/神戸/京都/滋賀/奈良 / 和歌山 / 関西一円 即日からご対応しています。
2025.05.06.
いつか訪れるその日のために-ペットの「もしも」に備えて
大切なペットとの毎日は、かけがえのない時間の連続です。
けれど、どんなに元気に見えていても、命あるものには必ず“その日”が訪れます。
突然のお別れに戸惑わないためにも、事前の準備はとても大切です。
「もしもの時、どうすればいいのか分からない」「葬儀や供養って何をするの?」という声をよくいただきます。
そんな不安を少しでも軽くするために、今のうちから知っておけることがあります。
ペット葬儀の流れや費用、火葬の種類、供養方法などを把握しておくことで、いざという時に落ち着いて対応できます。
当社では、事前相談も無料で承っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
「その時」が来ても、慌てず、しっかりと「ありがとう」を伝えられるように——今できる準備を一緒に始めてみませんか?
ペットの訪問火葬・引取供養・斎場火葬はこころみたすペット思い出セレモニーにお任せください。
引取 / 訪問 / 斎場でのペット火葬
株式会社ココロニア
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2025.04.23.
亡くしたペットへの供養と心の整理
ペットは、家族以上の存在になることがあります。
嬉しい時も悲しい時も、そばにいてくれたあの子の存在は、言葉にならないほど大きなものでした。
そんな大切な存在を亡くした時、心にぽっかりと穴が空いたような感覚になります。
私も数年前、長年一緒に過ごした愛猫を見送りました。
最期の瞬間までそばにいられたことは幸せでしたが、それでもしばらくは毎日が辛くて、涙が止まりませんでした。
そんな中で始めたのが、小さな供養の習慣です。
写真のそばにお花と大好きだったおやつやおもちゃを供え、「今日もありがとう」と声をかけること。
特別なことではありませんが、少しずつ心が落ち着いていくのを感じました。
また、ペット霊園での合同供養や、月命日にキャンドルを灯すのも、想いを伝える大切な時間になります。
同じ経験をした人の言葉にも救われました。
亡くなっても、想いはつながっています。
供養は、悲しみを癒すだけでなく、感謝と愛情を改めて伝える大切な時間だと感じています。
今も空の上から見守ってくれていると信じて、これからも日々を大切に生きていきたいです。
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2025.04.16.
小動物のお骨は綺麗に残るの?
小動物、例えばハムスターやウサギ、モルモットなどは、私たちの生活において愛らしい存在です。
しかし、ペットとのお別れは非常に悲しいことです。
ペット火葬を選ぶ際に、多くの飼い主様が気になるのが「小動物のお骨は綺麗に残るのか?」という点です。
今回はその疑問にお答えします。
まず、小動物の火葬においては、火葬の温度や時間が重要となります。
適切な条件で火葬を行うことで、お骨が綺麗に残ります。
小動物は体が小さいため火葬の際に骨が完全に残ることは難しい場合もありますが、こころみたすペット思い出セレモニーではできる限り綺麗に骨を残すための技術と設備を整えています。
また、火葬後の骨の状態は動物の種類や体重、さらには火葬の方法によっても変わってきます。
例えば、ウサギやフェレットなどは比較的骨が残りやすいですが、ハムスターのように小さな動物の場合、骨が細かくなってしまうことがあります。
それでも、骨を丁寧に取り扱い、可能な限り綺麗な状態でお返ししております。
さらに、小動物専用のお布団や火葬後には遺骨を納めるためのオプションも豊富に用意されています。
メモリアルグッズは、愛するペットとの思い出をこれからもずっと近くに感じれる大切なものです。

ペットの訪問火葬・引取供養・斎場火葬はこころみたすペット思い出セレモニーにお任せください。
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2025.03.31.
ペット介護とは
ペット介護とは、高齢や病気、障がいなどにより自力での生活が困難になったペットを支えることです。
犬や猫をはじめとするペットの寿命は医療の発達や飼育環境によって延びており、介護の必要性も増しています。
人間と同様に、ペットも年齢を重ねると体の機能が衰え、認知症や関節の疾患、内臓の病気、視力や聴力の低下などがあります。
そのため、飼い主は適切なケアを行い、ペットが快適に過ごせることが必要です。
ペット介護の主な内容として、以下のようなものがあります。
1 食事の補助
高齢になると食欲が落ちたり、歯のトラブルで食べづらくなったりするため、柔らかい食事や栄養価の高いフードを与える工夫が必要です。
また、自力で食べられない場合は、流動食やシリンジを使った給餌が必要になることもあります。
2 排泄の世話
加齢や病気により排泄が困難になることがあり、オムツやペットシーツを活用したり、トイレの場所を変えるなどの対応が必要です。介護が進むと、排泄の介助を行うこともあります。
3 歩行のサポート
関節や筋力の衰えにより歩行が難しくなる場合、歩行補助ハーネスや車椅子を使用するとペットの移動がしやすくなります。また、適度なマッサージやストレッチを行い、筋力低下を防ぐことも重要です。
4 清潔を保つケア
ペットが自力でグルーミングできなくなると、被毛の絡まりや皮膚病のリスクが高まります。ブラッシングや温浴、ドライシャンプーを活用し、常に清潔を保つことが大切です。
5 認知症の対応
ペットも高齢になると認知症の症状が現れることがあります。昼夜逆転や徘徊、異常な鳴き声などの行動が見られる場合は、環境を整えたり、落ち着けるスペースを作ることも重要です。
介護の負担を軽減するためには、適切な介護用品を活用したり、ペット介護の専門施設や訪問介護サービスを利用することも可能です。
ペット介護は、飼い主にとって身体的・精神的な負担が大きいものですが、長年一緒に過ごしてきた家族として、最後まで愛情を持って寄り添うことが大切です。
無理をせず、周囲の協力を得ながら、ペットが最期まで穏やかに過ごせるようサポートしていくことが必要になります。
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