トップページ

>

みたす日記

みたす日記

こここみたす ペット思い出セレモニー

2017.08.29.

ペット火葬の時に何か一緒に入れてあげることはできますか?

はい。対応できるものとできないものがございます。

中にはペット火葬時に思い出の品を一緒に入れてあげたいというご希望がございます。
以下の例に従ってご用意ください。

対応できるもの

1_お花(生花)
2_お手紙(紙製)
3_好物(ペット用フードなど)
4_愛用していた洋服(綿製のもの)
5_おもちゃ類(プラスチック・ガラス・金属以外のもの)

対応できないもの

1_ドライアイス等の保冷剤(燃焼温度低下と黒煙が発生します)
2_化学繊維などのタオル製品(黒煙・ダイオキシンを発生させます)
3_プラスチック・ガラス・金属製の物(お骨の変色・付着の原因となります)

となります。
その他ご質問があれば当苑スタッフまでお問い合わせください。

2017.08.28.

ペット火葬の前に一緒にいる時間を長めにつくるのは可能ですか?

はい。飼い主様の心のままにお過ごしください。

ただし、ペットが亡くなったら傷みが始まります。まずは適切な方法で安置ください。
安置方法に問題がなければ、夏は丸1日前後、冬は2日程度のお時間は問題ございません。こちらを目安に火葬してあげると、きれいな身体での旅立ちが可能となります。
お日にちが決まりましたらまずはお問い合わせ、火葬の予約をされるとゆっくりと一緒にお過ごしいただけます。

2017.08.28.

ペットが亡くなった当日にすぐ火葬できますか?

はい。まずは火葬可能な日程をお問い合わせください。

希望される時間帯を当苑スタッフにお申し付けください。ご訪問の可能なお時間をお打ち合わせさせていただき、火葬の期日を決定いたします。
なお、予約状況が混雑する場合はご希望に添えないこともございます。日時がおきまりの際はお早めにお申し付けください。

2017.08.10.

大阪の市役所・自治体でのペット火葬


近年ペットと人との付き合い方や考え方の大きな変化により、ペットホテルやドッグカフェの利用や様々な癒しグッズを用意してあげるなど、ペットに対するサービスが増えてきています。
当苑の行うペット火葬・セレモニーもその一つ。家族同然であるペットとのお別れを、思いを込めて行わせていただいています。
このようなペット火葬の専門家が増えている背景には、自治体や役所が行うペット火葬と、飼い主さまのご希望に大きなギャップが生まれてきているからだといえるでしょう。

大阪の自治体に動物の火葬を依頼した経験

筆者(当苑スタッフ)がこの仕事に関わる前に、道ではねられたイタチの火葬を大阪の自治体に依頼した時のこと。
その時は夜も遅く電話はつながらなかったため、ダンボールに遺体を安置し翌朝まで待つことに。幸い冬だったため遺体の腐敗は進みませんでしたが、約12時間もそのままにしておくことに少しだけ不安を感じたのを覚えています。
翌朝電話をすると、所定の時間を告げられ引き取るという流れで、時間が難しい場合はダンボールに張り紙をして軒先に置いておけば問題ない、とのことでした。その後指定された時間に訪問があり、無事引き取られていきました。
いい悪い、などいうことではなく自治体に火葬を依頼したことは、経験の一つとして強く印象に残っています

大阪の自治体に動物の火葬を依頼した時に感じたこと

自治体の方の対応は何も問題なく、飼っているペットではないということで料金も無料で行っていただきました。
特に心配なく依頼できるかと思いますし、選択肢の一つとしてお考えいただくにも何の問題もないかと思います(各自治体により方法なフローなどは異なります)。
ただ私個人的として希望のお別れの方法がある以上、自分のペットを自治体のペット火葬に依頼することはやはり考えづらいと感じました。
自治体の火葬に特に問題点があるわけではなく気持ちの部分になるかもしれませんが、やはり詳しい火葬方法かがわからず自分の知らないところでお別れになることに抵抗がある、というのが大きな理由なのだと思います。
また、返骨が不可能なのでお供養の気持ちのやり場にも困ってしまいそうです。

最終的には、ペットと飼い主さまとの関係を改めて考えて納得できる方法を、ということに他なりません。
また地域により対応方法も異なるので事前に各自治体での火葬方法をお調べしていただく必要もございます。
その上でやはりペット火葬の専門業者にお任せしたいとお考えの場合は、飼い主さまにはご自身のご希望を第一に考え専門家にご相談ください。
私たちもそのご希望が叶うよう、日々皆様の声を聞きながら運営してまいります。

2017.08.09.

ペット葬・セレモニーの選択肢について


一緒に暮らすペットがその人生を全うした時、いつかは来てしまう辛い別れですが、飼い主である私たちはそのお見送りやお供養をしてあげることができます。
ペットたちにとって、どんな形を用意してあげれるか、またどんなお見送りをしてあげたいか、ペットと飼い主さまとのお互いの気持ちが満たされるような方法をとってあげることが一番だと当苑は考えています。
近年、ペットの死に対する理解度の深まりにより、飼い主さまはいくつかの選択肢の中からその方法を選ぶことができるようになってきています。
みなさまに一番の選択肢をお選びする手助けになればと思い、3つに大別したペット葬の方法をご紹介いたします。

01.専門家によるペット火葬・セレモニー

飼い主さまのご要望を一番叶えることができるのが、専門家によるペット火葬・セレモニーです。
初めての経験で何から手をつければいいかわからない場合も、専門家に相談することでどんな方法が一番いいか、納得できる形で進めることができます。
これらの方法は、寺院が行う場合や民間の専門業者によるものなど様々に分かれますが、大きな特徴としては飼い主さまのご希望を反映できる、ということ。
・お骨を家で安置・供養したい
・お寺に納骨したい
・火葬の前にお葬式やセレモニーを行いたい
・何か形に残したい
・自宅で静かにお見送りしたい
など、お別れの方法は人それぞれ。
当苑も一つでも多くのご希望を叶えることができるようしっかりとお話をお聞かせいただいています。

02.地域の自治体や役所によるペット火葬

自治体や地域の役所でもペット火葬を行うことができます。
地域により方法や流れは違いますが、同じ自治体の地域内では一律同じ方法で火葬を行います。
お住まいの地域の方法については各自治体のホームページなどで説明されていますので、事前にお調べください。
こちらの希望や特徴のある方法では行われないため、葬儀やセレモニーという観点からは外れてしまうかもしれません。ペットとの距離感でご納得される方や金銭面でやむを得ない場合などにご依頼することになります。

03.ごく少数ですが、ご自身で埋葬される方も

所有される敷地内やご自宅の庭などに土葬する、というのも一つの方法としてございます。
この場合、穴の深さや土壌の状況、近隣との関係など注意深く考えないといけないことがたくさんあります。
また公共の場所へ埋葬してはいけないなど、法律で決められていることもあります。
土葬の専門家はいないため飼い主さまのご判断に委ねられることとなりますので、十分お調べください。

飼い主様のご不安を少しでもなくすために

愛したペットにしてあげれる、最後のお世話がペット葬です。
もっとこうしてあげたい、この方法でいいのかな、など不安に感じることも少なからずあるかと思います。
当苑はその不安を無くすことに努め、ペットとその飼い主さま双方にとって一番のお別れが少しでも増えることを願っています。

1 2 3 4 5 8