みたす日記 - ペット火葬から納骨・セレモニー(大阪・神戸市・京都・滋賀・奈良) | ペット火葬 大阪 こころみたす

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2017.08.10.

大阪の市役所・自治体でのペット火葬


近年ペットと人との付き合い方や考え方の大きな変化により、ペットホテルやドッグカフェの利用や様々な癒しグッズを用意してあげるなど、ペットに対するサービスが増えてきています。
当苑の行うペット火葬・セレモニーもその一つ。家族同然であるペットとのお別れを、思いを込めて行わせていただいています。
このようなペット火葬の専門家が増えている背景には、自治体や役所が行うペット火葬と、飼い主さまのご希望に大きなギャップが生まれてきているからだといえるでしょう。

大阪の自治体に動物の火葬を依頼した経験

筆者(当苑スタッフ)がこの仕事に関わる前に、道ではねられたイタチの火葬を大阪の自治体に依頼した時のこと。
その時は夜も遅く電話はつながらなかったため、ダンボールに遺体を安置し翌朝まで待つことに。幸い冬だったため遺体の腐敗は進みませんでしたが、約12時間もそのままにしておくことに少しだけ不安を感じたのを覚えています。
翌朝電話をすると、所定の時間を告げられ引き取るという流れで、時間が難しい場合はダンボールに張り紙をして軒先に置いておけば問題ない、とのことでした。その後指定された時間に訪問があり、無事引き取られていきました。
いい悪い、などいうことではなく自治体に火葬を依頼したことは、経験の一つとして強く印象に残っています

大阪の自治体に動物の火葬を依頼した時に感じたこと

自治体の方の対応は何も問題なく、飼っているペットではないということで料金も無料で行っていただきました。
特に心配なく依頼できるかと思いますし、選択肢の一つとしてお考えいただくにも何の問題もないかと思います(各自治体により方法なフローなどは異なります)。
ただ私個人的として希望のお別れの方法がある以上、自分のペットを自治体のペット火葬に依頼することはやはり考えづらいと感じました。
自治体の火葬に特に問題点があるわけではなく気持ちの部分になるかもしれませんが、やはり詳しい火葬方法かがわからず自分の知らないところでお別れになることに抵抗がある、というのが大きな理由なのだと思います。
また、返骨が不可能なのでお供養の気持ちのやり場にも困ってしまいそうです。

最終的には、ペットと飼い主さまとの関係を改めて考えて納得できる方法を、ということに他なりません。
また地域により対応方法も異なるので事前に各自治体での火葬方法をお調べしていただく必要もございます。
その上でやはりペット火葬の専門業者にお任せしたいとお考えの場合は、飼い主さまにはご自身のご希望を第一に考え専門家にご相談ください。
私たちもそのご希望が叶うよう、日々皆様の声を聞きながら運営してまいります。

2017.08.09.

ペット葬・セレモニーの選択肢について


一緒に暮らすペットがその人生を全うした時、いつかは来てしまう辛い別れですが、飼い主である私たちはそのお見送りやお供養をしてあげることができます。
ペットたちにとって、どんな形を用意してあげれるか、またどんなお見送りをしてあげたいか、ペットと飼い主さまとのお互いの気持ちが満たされるような方法をとってあげることが一番だと当苑は考えています。
近年、ペットの死に対する理解度の深まりにより、飼い主さまはいくつかの選択肢の中からその方法を選ぶことができるようになってきています。
みなさまに一番の選択肢をお選びする手助けになればと思い、3つに大別したペット葬の方法をご紹介いたします。

01.専門家によるペット火葬・セレモニー

飼い主さまのご要望を一番叶えることができるのが、専門家によるペット火葬・セレモニーです。
初めての経験で何から手をつければいいかわからない場合も、専門家に相談することでどんな方法が一番いいか、納得できる形で進めることができます。
これらの方法は、寺院が行う場合や民間の専門業者によるものなど様々に分かれますが、大きな特徴としては飼い主さまのご希望を反映できる、ということ。
・お骨を家で安置・供養したい
・お寺に納骨したい
・火葬の前にお葬式やセレモニーを行いたい
・何か形に残したい
・自宅で静かにお見送りしたい
など、お別れの方法は人それぞれ。
当苑も一つでも多くのご希望を叶えることができるようしっかりとお話をお聞かせいただいています。

02.地域の自治体や役所によるペット火葬

自治体や地域の役所でもペット火葬を行うことができます。
地域により方法や流れは違いますが、同じ自治体の地域内では一律同じ方法で火葬を行います。
お住まいの地域の方法については各自治体のホームページなどで説明されていますので、事前にお調べください。
こちらの希望や特徴のある方法では行われないため、葬儀やセレモニーという観点からは外れてしまうかもしれません。ペットとの距離感でご納得される方や金銭面でやむを得ない場合などにご依頼することになります。

03.ごく少数ですが、ご自身で埋葬される方も

所有される敷地内やご自宅の庭などに土葬する、というのも一つの方法としてございます。
この場合、穴の深さや土壌の状況、近隣との関係など注意深く考えないといけないことがたくさんあります。
また公共の場所へ埋葬してはいけないなど、法律で決められていることもあります。
土葬の専門家はいないため飼い主さまのご判断に委ねられることとなりますので、十分お調べください。

飼い主様のご不安を少しでもなくすために

愛したペットにしてあげれる、最後のお世話がペット葬です。
もっとこうしてあげたい、この方法でいいのかな、など不安に感じることも少なからずあるかと思います。
当苑はその不安を無くすことに努め、ペットとその飼い主さま双方にとって一番のお別れが少しでも増えることを願っています。

2017.07.07.

ペットを飼うという事の責任

行政や保健所には、飼えなくなったペットを引き取らなければならないというシステムがあります。
役所のセンター等に飼えなくなったペットを預けにいくと引き取ってくれるというのですが、理解に苦しみます。
理解に苦しむというのは行政のシステムにではなく、預けに行く飼い主さんに対してです。

飼えなくなった理由は様々ですが、そのすべての理由が飼い主(人間)の勝手な理由と言って過言ではないかと思います。
例えば、結婚、離婚、引っ越し、ペットの高齢化、ペットが子供を産んで多くなった等々。
挙げれば無数の理由があるでしょう。
しかし、どれもがペットからすると関係のない話ですし、さらに言うとペットは飼い主を選べないのです。

行政や保健所、センターにペットを持っていくという事は、自身で殺処分する場所に連れて行っているという事なのに・・・。

大なり小なりあるとは思いますが、ペットは家族の一員です。
その家族を殺されるのがわかっている場所に連れて行くという事が理解できません。

ペットを飼うということは、家族に迎え入れる事だとしっかりと心に決め、軽い気持ちやおもちゃ感覚でペットを飼う方がいなくなる事をこころみたすは願います。

2017.06.20.

ペットの”もしも”、飼い主の”もしも”に備えて


ペットが家族の一員として、また人生の伴侶としての位置づけになってきている昨今、ペットのためにしてあげれることが増えてきているように思います。
そこで今回は「万が一に備えて」できることをお届けしたいと思います。

ペットが迷子になったときに。

普段の生活の中でペットが迷子になってしまう、飼い主の方は皆その可能性を考え、最低限の注意を払うことでしょう。また、長年の付き合いの中でお互いの距離感で安心して暮らしている家族の一員に、今更そんな心配はないとお思いの方も多くいらっしゃるかと思います。
ですがもう一つ考えないといけないのは災害や不慮の事故など、考えもしなかったことが起こってしまった時。そんな非常事態にペットが行方不明になってしまうことは大いに考えられます。
実際に、東北での震災時に身元が判明したペットは全体の13%未満と言われています。

もしもの時の安心にペットタグ。

東北の震災時、身元不明になったペットの中でタグをつけていたのは全体の12%。その12%のペットは全員飼い主と再会できたそうです。逆に言えば、手がかりが全くない状態であれば、再会できる可能性は1%以下ということ。
そんなことからもペットタグは、今やペットや飼い主の万が一に備えて必要不可欠なのではないでしょうか?もしものことに備えるべきなのは人間も動物も一緒。安心できるように準備しておくのが肝心なのです。

ペットタグにもう一つ安心を。

そんなペットタグですが、今ではオンラインで登録をし、ペットを見つけてくれた人が飼い主を簡単に見つけることができるようなサイトがありました。
それがこちら(http://www.pet-home.jp/prof/)
ペットプロフと言うサービスのようですが、オンラインで登録をしサイトのアドレスとID番号が刻印されたタグを入手。それをペットにつけておけば、離れ離れになった時にもペットの身分証明証として効果を発揮します。迷子になったペットを保護してくれた方は、そのタグを手掛かりにあなたの元へ連れてきてくれることでしょう。
また、飼い主の身に万が一のことが起こった場合も、そのサイトが助け合うコミュニティの役割を果たし、ペットの力になってくれます。

このように今までとは違った目線で、ペットのためにできることを考える取り組みは日々改善されています。
ペットと共に生きていくことが少しでも安心に、より多くの喜びがあるような環境づくりをするため、わたしたちも1日1日進んでいきたいと思います。

2017.06.05.

一日一日を大事に。

ペットちゃんにも様々な旅立ちがあります。
こころみたすでお見送りの仕事をしていると、喪主様から聞く旅立ちの理由の中に「昨日まで元気だったのに・・・」というお話を耳にする事があります。
昨日まで元気だったペットが朝起きたら逝ってしまっていたなんて、残された喪主様やご家族にとっては辛すぎるお別れの形です。

どんな形であれもっと可愛がってあげれば良かったなど、遺族が後悔しない旅立ちというのはないと思います。
先日、みたす日記でお話した様に、僕もペットを飼っております。
もう老犬ですので一日一日、一瞬一瞬を大事に可愛がってあげようと強く思うこの頃です。

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