ペットを飼うという事の責任 - ペット火葬から納骨・セレモニー(大阪・神戸市・京都・滋賀・奈良) | ペット火葬 大阪 こころみたす

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みたす日記

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2017.07.07.

ペットを飼うという事の責任

行政や保健所には、飼えなくなったペットを引き取らなければならないというシステムがあります。
役所のセンター等に飼えなくなったペットを預けにいくと引き取ってくれるというのですが、理解に苦しみます。
理解に苦しむというのは行政のシステムにではなく、預けに行く飼い主さんに対してです。

飼えなくなった理由は様々ですが、そのすべての理由が飼い主(人間)の勝手な理由と言って過言ではないかと思います。
例えば、結婚、離婚、引っ越し、ペットの高齢化、ペットが子供を産んで多くなった等々。
挙げれば無数の理由があるでしょう。
しかし、どれもがペットからすると関係のない話ですし、さらに言うとペットは飼い主を選べないのです。

行政や保健所、センターにペットを持っていくという事は、自身で殺処分する場所に連れて行っているという事なのに・・・。

大なり小なりあるとは思いますが、ペットは家族の一員です。
その家族を殺されるのがわかっている場所に連れて行くという事が理解できません。

ペットを飼うということは、家族に迎え入れる事だとしっかりと心に決め、軽い気持ちやおもちゃ感覚でペットを飼う方がいなくなる事をこころみたすは願います。

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