思い出ひろば 新設のお知らせ。 - ペット火葬から納骨・セレモニー(大阪・神戸市・京都・滋賀・奈良) | ペット火葬 大阪 こころみたす

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みたす日記

みたす日記

2017.05.27.

思い出ひろば 新設のお知らせ。

この度、ペット思い出セレモニー こころみたすのホームページに当苑でお見送りをさせて頂いたペットちゃんの生前のお写真に、喪主様のお気持ちをメッセージとして添えて掲載できる『思い出ひろば』を新設いたしました。

ふと元気だった時のお顔が見たくなった時や、お見送りをしたあの日の喪主様のお気持ちを当苑のホームページでいつでもご覧いただけます。

もちろん思い出ひろばにペットちゃんのお写真を掲載するかどうかも喪主様のご希望にお任せしております。

大好きで可愛がってあげたペットちゃんの思い出を生きた証として遺していただく事でペットちゃんも喜んでくれるとの想いから新設いたしました。
今後共よろしくお願いいたします。

http://cocoromitasu.com/memory/

2017.05.25.

運営責任者の思い。

はじめまして。こころみたす運営責任者の松山と申します。

僕自身がみたす日記を書くのは初めてですので、まず初回はペットのお見送りの仕事をするに至った思いを書こうと思います。

元々動物好きな一家ではありましたが父親の考えで「亡くなった時に悲しいからウチでは飼わない」という考えがありました。
しかしそんな父親が17年前に他界し、少し落ち着いた頃に母親も寂しいという事から犬を飼おうという事になり、僕を含め姉妹も大喜びしました。

15年程前に僕の家に友達の繋がりでミニチュアダックスがやってきました。
まだ予防接種が終わったばかりの赤ちゃんで、運ばれてきた箱を開けた瞬間の顔は忘れられない可愛さで今も鮮明に覚えています。

松山家は僕だけが男でして、まだ若かった僕には動物を可愛がる姿が照れくさいので家族に見られたくないとう良くわからない照れがあり、僕と飼い犬の2人きりの時だけが思い切り可愛がってやれる時間でした。

何年か経ち僕も実家を出てしばらく帰らない時期があったり、実家に戻っても当時の仕事が忙しいくなかなか構ってやる事が出来ないまま、ある日飼い犬の病気(癌)が発覚。
数か月の命とわかった上でも、家族に任せて100%構ってやる事が出来ませんでした。

いよいよダメになって、歩くこともままならない状態なのに最後の日はリビングから僕の部屋まで自力で歩いてきました。
多分今日が最後なんだろうな・・・と直感した事を鮮明に覚えております。

もっと可愛がってやれば良かった。もっと色々やってやれば良かったと後悔ばかりが残っています。

そんな思いがある中でこのお見送りの仕事に御縁を頂き携われるとなりましたので、ペットのお見送りをしっかりとしてあげたい。
又、飼い主様の後悔も残らない形にしたいというのが僕の思いです。

ちなみに母の考えで「女の子やねんから一回ぐらい子供を産ませてあげたい」という事で、生後2~3歳の頃に3匹の出産に成功し子供が残っています。
内2匹は親戚へ、1匹は松山家で元気に過ごしております。

残った子には後悔のない様に出来る事を精一杯してあげようと思っています。

そして惜しくも亡くなってしまったペットちゃん達には誠心誠意の気持ちを持って天国へのお見送りをしてあげたいと思っております。

2017.05.25.

ペットロスを乗り越えるために

ペットロスを乗り越えるために
「ペットロスについて」「ペットロスの原因」と紹介させていただきましたが、最後にペットロスを乗り越えるために、ということについて触れておきたいと思います。
ペットは私たちに喜びや癒し、楽しさを与えてくれますが、最後に大きな悲しみやつらさ、それを乗り越える試練も与えてくれます。
ともに人生を楽しんだペットのためにも、しっかりと乗り越えれるようご覧いただければと思います。

01.悲しみを素直に表現する。

ペットとの別れが来てしまった時に、罪悪感や怒り、失望感などが邪魔をして自分の感情が自分でもわからなくなることがよくあります。そんな時には別れの悲しさをストレートに表現し、思いっきり「泣く」ことがペットロス症候群を乗り越える第一歩。
泣いた後にすっきりしたという経験は誰しもあるかと思います。「泣く」という行為によりストレス解消ができ、笑うことよりも効果的という一面もあります。

02.立ち直るために焦らない、無理をしない。

感情を素直に表現することと共に、立ち直ろうと頑張りすぎることはせずに、時間の経過とともにご自身の生活を取り戻していくことが大切。ペットの死が自然のことであるのと同じように、飼い主様の心理状況も自然と現実にフィットしていくことが最良の方法と言えます。
そんな時に無理をして立ち直ろうとしても心がついていかないのは当然のこと。
ペットに感謝をする、安らかな眠りを祈ってあげる、無理なくしてあげれることをするだけでペットのためのお供養となることでしょう。
また、ペットにお手紙を書いてあげることも、自身の気持ちの整理をつける最適な方法と言えます。

03.行動パターンを少し変えてみる

ペットがいた頃と同じことをルーティン的に続けてしまっている場合、それが原因で立ち直るのが遅れることにもなるようです。
例えば、「ペット用品のチラシをチェックする」「ペット用品の売り場に行ってします」などがありますが、その都度ペットがいた頃の自分を思い出し、落ち込むことが癖になってしまうことも考えられます。
ペットのことを思い出すことは大切ですが、できることであればそれは新たな生活の中で共存できるのが好ましいこと。今までの行動パターンを少し顧みて、やめることができるルーティンはやめてしまうことも一つの方法です。

04.周囲との経験の共有

周りにペットロスの経験者はいらっしゃるでしょうか?経験した方にしかわからない感情は当然としてあります。
当人たち同士で会話をし、いろんな感情に共感することはとても有意義で様々な気づきがあることでしょう。
「この人も同じ経験をしているんだ」「自分だけが特別ではないんだ」「ペットの死は自然なことなんだ」ということがわかっていき、安心感を得たり平静を取り戻すことができるでしょう。
また、同じ痛みを知っている人は安易な言葉であなたを傷つけるようなことはしません。

05.偏見や無理解を気にせずに自分らしくふるまう

上記プロセスを経ていけば、だんだんと自分なりの行動が見えてくるようになります。
ペットロスを発症してしまった場合、周囲の人たちの無理解や偏見が見えてくることもあるかと思います。
「そんな事で悲しんでるの?」や「いつまでも悲しんでいられないんじゃない?」など、悪意はなくとも軽率な言動が耳に入ってくることでしょう。
ペットロス克服のためには、それらは気にせずに受け流すことが必要となります。

ペットロスを乗り越えて…

ペットと遊んだことや叱ったことなど、飼い主様とペットとの関係は当人同士だけのもの。
旅立ったペットとの関係も同じく、それを自分らしく作り上げることが可能です。
ペットロスから立ち直ること、そこで改めてペットと楽しく暮らしたと言えるのではないでしょうか。
1日でも早く症状から立ち直り、楽しかった日々に思いを巡らせることができるよう、心から願っています。

2017.05.12.

ペット火葬後の骨壷の自宅安置

骨壷の自宅安置
「愛したペットだからずっとそばに置いておきたい」
「やっぱり安心できる場所は自宅なのでは?」
「思い出があり過ぎて、すぐに離れるのがつらい」
など、ペットの数だけ思いがあり、ご供養の方法も様々。
そのなかでも近年多くなっているのが、ペットの骨壷をご自宅で安置するという方法。
自宅安置と呼ばれ、ペットをより身近に感じながら日々安らかな眠りをお祈りしてあげることができるため、選択される飼い主様が多いようです。

成仏できるのかな?という心配も。

自宅安置を考えておられる飼い主様の中には、この方法が正しいかどうかわからず、頭を悩ませている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
骨壷の自宅安置は何も問題はありません。
ペットの安らかな眠りをお祈りしてあげることが一番のお供養であり正しい方法。ペットが生きていた証であるご遺骨を、お気持ちのままに安置してあげてください。

ご家族の思いが一番大事。

自宅安置、手元供養をしようと決めたからといって、その方法にこだわる必要はありません。様々な理由があると思いますし、ご自身が納得された後に納骨いただければいいかと思います。
目安として四十九日、月命日、百日忌、一周忌、三回期などがございますが、実は仏教において特に決まった日があるわけではありません。思い出の日であったり、ご家族みんなで集まれる日であったり、納骨する日もご家族の思いを反映させることが一番大事なこと。皆様のお気持ちでよく話し合い、納骨日をお決めいただければと思います。

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