トップページ

>

みたす日記

みたす日記

こここみたす ペット思い出セレモニー

2017.03.15.

遺体の安置はどうすればいいですか?

まずは安置場所を決める

ペットを安置する場所を決めるときにまずお考えいただくのが、そのペットが好きだった場所。
いつもいた場所に、いつものマットや毛布など、自分の匂いの残るものと一緒に安置してください。
また丈夫な段ボール箱など、ペットが楽に入れる箱を置くスペースも確保ください。箱の中で安置の環境を整えていただくことになります。

安置は箱の中で

安置場所が決まったら、箱の中を涼しく保つように環境を整えてください。腐敗の進行を抑えます。
推奨している方法としては、ビニールやペットシートの上に箱を置き、箱の中に新聞紙を敷き詰めていただきます。その上に保冷剤を置き、毛布やバスタオルで包んだペットを安置ください。
ペットの頭とお腹あたりにも保冷剤を置いておいてください。

遺体をきれいに保つ

ペットの死後硬直が始まる前に、手足を自然な形に、楽な姿勢を取らせてあげてください。死後硬直が進むと手足が動かなくなりますので、お早めに楽な姿勢で眠らせてあげてください。
鼻の穴や口などから体液が漏れ出てきた場合はきれいに拭き取り、脱脂綿などを詰めてください。

詳しくはこちらのページをご覧ください。