ペットロスを乗り越えるために - ペット火葬から納骨・セレモニー(大阪・神戸市・京都・滋賀・奈良) | ペット火葬 大阪 こころみたす

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みたす日記

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2017.05.25.

ペットロスを乗り越えるために

ペットロスを乗り越えるために
「ペットロスについて」「ペットロスの原因」と紹介させていただきましたが、最後にペットロスを乗り越えるために、ということについて触れておきたいと思います。
ペットは私たちに喜びや癒し、楽しさを与えてくれますが、最後に大きな悲しみやつらさ、それを乗り越える試練も与えてくれます。
ともに人生を楽しんだペットのためにも、しっかりと乗り越えれるようご覧いただければと思います。

01.悲しみを素直に表現する。

ペットとの別れが来てしまった時に、罪悪感や怒り、失望感などが邪魔をして自分の感情が自分でもわからなくなることがよくあります。そんな時には別れの悲しさをストレートに表現し、思いっきり「泣く」ことがペットロス症候群を乗り越える第一歩。
泣いた後にすっきりしたという経験は誰しもあるかと思います。「泣く」という行為によりストレス解消ができ、笑うことよりも効果的という一面もあります。

02.立ち直るために焦らない、無理をしない。

感情を素直に表現することと共に、立ち直ろうと頑張りすぎることはせずに、時間の経過とともにご自身の生活を取り戻していくことが大切。ペットの死が自然のことであるのと同じように、飼い主様の心理状況も自然と現実にフィットしていくことが最良の方法と言えます。
そんな時に無理をして立ち直ろうとしても心がついていかないのは当然のこと。
ペットに感謝をする、安らかな眠りを祈ってあげる、無理なくしてあげれることをするだけでペットのためのお供養となることでしょう。
また、ペットにお手紙を書いてあげることも、自身の気持ちの整理をつける最適な方法と言えます。

03.行動パターンを少し変えてみる

ペットがいた頃と同じことをルーティン的に続けてしまっている場合、それが原因で立ち直るのが遅れることにもなるようです。
例えば、「ペット用品のチラシをチェックする」「ペット用品の売り場に行ってします」などがありますが、その都度ペットがいた頃の自分を思い出し、落ち込むことが癖になってしまうことも考えられます。
ペットのことを思い出すことは大切ですが、できることであればそれは新たな生活の中で共存できるのが好ましいこと。今までの行動パターンを少し顧みて、やめることができるルーティンはやめてしまうことも一つの方法です。

04.周囲との経験の共有

周りにペットロスの経験者はいらっしゃるでしょうか?経験した方にしかわからない感情は当然としてあります。
当人たち同士で会話をし、いろんな感情に共感することはとても有意義で様々な気づきがあることでしょう。
「この人も同じ経験をしているんだ」「自分だけが特別ではないんだ」「ペットの死は自然なことなんだ」ということがわかっていき、安心感を得たり平静を取り戻すことができるでしょう。
また、同じ痛みを知っている人は安易な言葉であなたを傷つけるようなことはしません。

05.偏見や無理解を気にせずに自分らしくふるまう

上記プロセスを経ていけば、だんだんと自分なりの行動が見えてくるようになります。
ペットロスを発症してしまった場合、周囲の人たちの無理解や偏見が見えてくることもあるかと思います。
「そんな事で悲しんでるの?」や「いつまでも悲しんでいられないんじゃない?」など、悪意はなくとも軽率な言動が耳に入ってくることでしょう。
ペットロス克服のためには、それらは気にせずに受け流すことが必要となります。

ペットロスを乗り越えて…

ペットと遊んだことや叱ったことなど、飼い主様とペットとの関係は当人同士だけのもの。
旅立ったペットとの関係も同じく、それを自分らしく作り上げることが可能です。
ペットロスから立ち直ること、そこで改めてペットと楽しく暮らしたと言えるのではないでしょうか。
1日でも早く症状から立ち直り、楽しかった日々に思いを巡らせることができるよう、心から願っています。

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