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みたす日記

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こここみたす ペット思い出セレモニー

2017.11.15.

かかりつけの獣医さんはいらっしゃいますか?


ペットも人間と同じように様々な病気や疾患にかかるもの。老齢期に入るとなおさらその頻度も高まります。
体の具合が悪くなるタイミングなどは、日頃から密接に触れ合っていてもなかなかわからないもの。また事故的なアクシデントで、怪我をしてしまうこともあるでしょう。
そんな時に信頼できる獣医さんがいてくれれば安心ではないですか?
普段から何かあったときに慌てないために備えをする、かかりつけの獣医さんを見つけておくこともその一つと言えるでしょう。

かかりつけ医を決めておく理由

若い頃はあまり体調を崩すこともなく、元気にくらしているペット。ただどうしても獣医さんに相談しないといけないケースも出てくるかと思います。
そんな時は飼い主様と同じく、ペットも不安な気持ちでいっぱいでしょう。普段から定期的に通い慣れたかかりつけ医を確保しておくことで、そんな不安も軽減されます。
またご自身のペットの状態を少しでも理解してくれていることも、やはり安心感につながります。
かかりつけ医を決めておき一番の理由が、この安心感でしょう。
もしもの時に備えて、獣医さんを選ぶポイントや日頃から心がけることをご紹介いたします。

1、ペットのことを理解してくれる

大前提とも言えそうですが、まずはこちらの話をよく聞いてくれて、ペットの状態を注意深くみて判断してくれる獣医さんを見つけましょう。
いい腕を持っていても、病院の治療方針を強く押し付ける、というようなことがあってはいけません。ペットごとに症状や原因がある、ということを念頭に置いておかなくてはいけません。

2、ペットの病気歴や生活環境をきちんと伝える

話を聞いてくれる獣医さんには、ご自身の環境やペットの病気歴についてもしっかりと伝えておきましょう。
症状を治すだけでなく、なぜこのような症状になったのかを総合的に判断してくれる人が、あなたにとって信頼できる獣医さんかもしれません。

3、ペットとの相性をみる

獣医さんを見るだけでなく、ペットとの相性も注意深く見る必要があります。ペットは話すことができないので、獣医さんへの反応や意識の疎通ができているかどうかなどからご判断ください。

4、症状や治療、薬についての説明をしっかりしてくれる

これは近年基本的なことになっているのではないでしょうか?何を何のためにしているのかを飼い主様が理解することが求められてきています。そのための説明、いわゆるインフォームドコンセントを大事にされている獣医さんを見つけてください。

5、専門的な病院を紹介してくれるかどうか

かかりつけ医だけでは手に負えない時や、どうしてもタイミングが合わない時などもあるかと思います。
そんな時に他の病院や専門医を紹介してくれるところもございます。
柔軟な対応をしてくれるところだと、いざという時の安心感にもつながります。

6、その上で場所や営業時間などでの判断も忘れずに

車がない場合や夜遅くなど、緊急の事態はこちらの状況関係なくペットを連れて行かないといけません。
そんな時に遠いところだと、小型動物は自転車やタクシーなどの使用も可能ですが大型動物だとなかなか難しいこともあるでしょう。
やはり「近くである」ことや「夜間も緊急で対応可能」なことも大きな判断材料の一つ。
飼い主さまの状況も考慮しながらエリアをお選びください。

早めに見つけておくことが大切

中には特に気にしていなかったけれど、行く獣医さんは決まってる、という方もいらっしゃるかと思います。
獣医さんとの信頼関係で成り立つものですから、そのままかかりつけ医として意識されるのも一つの方法かと思います。少しでも不安がある方は、上記のようなポイントを参考に様々な獣医さんをお調べいただいたり、獣医さんとご相談をしてみてはいかがでしょうか?
これらの判断の基準が、皆様のかかりつけ医を決める手助けになることを願っています。